信頼のデータ復旧センター

自分で簡単にできるデータ復旧

私は趣味で写真撮影を行っているので日々たくさんの写真データが増えていきます。

 

もちろんその一つ一つがとても大切であり、PCが故障するとそのデータが失われてしまします。

 

それを防ぐために私は外付けのHDDを設置しています。

 

ちなみにデータ復旧のお仕事http://www.geocities.jp/data_reborn2448/のような仕事もあります。

 

今では家電量販店に普通においてありますし、設置も専門知識を持っていなくとも簡単に設置することができます。

 

値段もお手頃で安いものだと1万以下で手に入ります。

 

最初の設定としてUSBに繋いだらどれくらいの周期でバックアップを作成するかを聞いてくるので

 

基本的にそれに答えるだけで設定は終了です。

 

後は勝手にHDDがその設定している周期にしたがってバックアップファイルを作成します。

 

一回目は長くてフルバックアップを実行しますが二回目からは差分バップアップですので早いです。

 

もちろんバックアップをしている時にはPCの電源を落とさないように注意しましょう。

 

定期的にバックアップをしてくれることによって万が一PCが故障してどうしてもデータ復元ができない場合には

 

HDDからデータ復旧できます。復旧作業は至って簡単で必要なデータをドライブに移せばいいだけです。

 

PCを持っている人はHDDを一つ設置するだけでバックアップ環境が整った安心して使える環境が手に入ります。

復旧ソフトでデータ復旧

物理的とか論理的とか、

 

中々聞き慣れない言葉だと思いますが、

 

ようするに物理的というのは機械が壊れたことで、

 

こうなってしまうと、最悪、クリーンルームなんかで、

 

HDを開けて中の円盤を取り出して、

 

読めるところを直接探すといったことをしないといけません。

 

これはデータ復旧に結構お金が掛かります。

 

一方、論理的に壊れたというのは、

 

HDにデータを書き込むときに、上書きが上手く出来なかったりして

 

データ構造に間違いなんかが発生している場合です。

 

こういう軽度なトラブルに関しては、

 

OSをインストールするディスクに付属している

 

ディスクユーティリティや回復コンソールで修復出来たりします。

 

それが駄目な場合は、

 

復旧ソフトという分野のソフトが市販されていますので、

 

それを用いて、復旧できるコトがあります。

 

一般的に市販ソフトの方が復旧機能は強力です。

 

ただし強力というのは強引なコトも意味していますので、

 

データ復旧は付属ソフトで駄目な場合に市販ソフトと

 

いう考えの方がいいと思います。

 

高機能なモノであれば、不良セクターという

 

壊れている部分を検出してそこを飛ばして使うようにする

 

ようなことも出来ます。

本当に大変だったSSDのデータ復旧

私がSSDを導入したのは比較的に遅く、2010年の頃でした。

 

したがってSSDを使用して、2年ほどになります。

 

OSやアプリの起動が速くなり、騒音も無いと、良い事ずくめの記憶媒体と考えていました。

 

ところが先日、このSSDが突然死してしまったのです。

 

これまでにHDDの不具合は、幾度も体験がありました。

 

HDDの場合は不具合を起こす過程で、異音がしたり、妙にリードライトが遅くなる等、様々な前兆現象が起こります。

 

ところが、SSDの場合は異なります。

 

本当に何の前兆現象も無く、まさに突然死と言った形容がピッタリでした。

 

 

 

壊れたSSDにはOSを含めて、いくつかバックアップを取っていなかったデータがあります。

 

ダメ元でデータ復旧を行う事にしました。

 

パソコンを分解し、マザーボードからSSDを取り外します。

 

エラーコードを確認すると、メモリコントロール部分のエラーの様です。

 

ジャンク品のSSDが同じチップを使用していた為、交換してみました。

 

修理が完了後、マザーボードに接続してみると、認識してくれません。

 

「やはり無理だったか」と思いながらも、CMOSクリアを行うと認識をするではありませんか。

 

 

 

手持ちのデータ復旧ソフトを動かし、いくつかのファイルをサルベージする事ができました。

 

SSDはこれからも普及していくと思いますが、突然死を起こし、データ復旧に悩むライトユーザーも増える事でしょう。